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SpiQe Business Mailer
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SpiQe Business Mailerという選択

特にセキュリティに厳しい製品を扱う場合の問題

「協力工場とのメールでやり取り、できる限りセキュリティを確保したいでも・・・」
実はいろいろ問題があります

PGP対応のメールソフト導入を強制するも相手先は難色、、、PGPって何?っていわれたし・・・

仮に暗号化対応してくれたって、すべてのメールを暗号化すると、かなり面倒、しかも重要なメールの暗号化忘れが心配

そもそも、間違ってメールを外部に転送されたら、、心配だなぁ

契約が終わった後、メール情報をちゃんと管理してくれるかな?確認できないなぁ

メールソフトを相手に提供する方法

相手側のセキュリティを確保する場合、ツールを提供する方法があります
ツール統一によるセキュリティ向上の効果は大きいのですが、それだとソフトをそろえるために 提供側のコストがかさみます
SpiQe Business Mailerの期間契約なら、ソフトを購入せずに使用することができ、非常に低いコストで導入できます
しかも、不要になったら、ソフト自体をロックできるので、後々の情報流出などのリスクを軽減することが可能です
また、機能ロックができるので、それ以外の用途で使用することの禁止も簡単に行えます

メールソフトの期間契約ができます 使った分だけの安心価格、しかも、契約を停止し、アカウントロックもできるので、メールの悪用を抑制できます

特定ドメインや、特定アドレスへのメールを自動的に暗号化することができます

たとえば、2か所だけの通信に限定することも可能です

転送や、印刷、エクスポートなど、外に情報を取り出すことへのロック機能も充実

導入事例

ある事務所の例

その事務所では、アウトソーシング先とのやり取り用に、メールを使用している
アウトソーシング先は、WAN接続で、主に設計情報や作業進捗のやり取りを行っており、通常一般のプロバイダメールを使用
事務所は、社内でメールサーバ運用
その事務所は、客先とNDA契約を結んでおり、アウトソーシング先とも機密契約を結んでいる
この事務所で、セキュリティ向上のため、SpiQe Business Mailerを導入する
・導入ポイント : メールソフトおよび、メールアカウントは事務所が準備
・導入ポイント : アウトソーシング先は、事務所から配布されるメールソフトを使う

導入手順

事務所で、数ライセンス購入、それとは別に期間契約を行う

事務所で用意したメールアカウント情報を、期間契約のアカウントに対し設定する
この時アウトソーシング先で、サーバー情報が読み取られないよう、サーバー情報にロックをかける

アドレス帳にあらかじめ使用するアドレスを入力して、それ以外の場所に送信できないようロックする

さらにすべてのメールを暗号化するように送信フィルタを設定し、これもロック

印刷、エクスポートを禁止する

これらの情報をメールボックスの中に暗号化して収納、EXEとともにアウトソーシング先に配布する
受け取ったアウトソーシング先の担当者は、EXEファイルをダブルクリックするだけでソフトが起動

事務所からメールを出す際には、「転送禁止」と文言を入れて自動暗号化送信する
アウトソーシング先では、添付ファイルは取り出せるが、メールは転送や、コピー、エクスポートも行えない

アウトソーシング先が変わった場合は、アカウントを凍結する、これによりアウトソーシング先では契約終了後はメールを閲覧できなくなる

まとめ

SpiQe Business Mailerでは

期間契約では使った分だけの請求、その間はだれが使ってもOK

さまざまなロック機能を装備、用途以外での使用を制限

独自暗号化通信で情報漏洩を抑制

PC盗難等、万が一のデータの流失時もメールボックスのロックが可能


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