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SpiQe Business Mailer
SpiQe Data Linker
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システム構成例

SpiQe DataLinkerを動作させるためには、メールアカウントが必要です
できる限り、専用のアカウントを準備することをお勧めしますが、既存のメールアカウントを使用することも可能です


方法1を使用した場合、一定期間、メールをサーバーにためることになりますので、メールボックスの容量をオーバーしないように 気をつけてください

方法2を使用した場合、先に通常のメールソフトでDataLinker通信用のメールを受信してしまった場合、DataLinkerが受信できなくなります
その場合は、更新した相手に再配信すればリカバリーできます
もし、更新する人が自分だけに限られる場合などは、通常メールソフトよりDataLinkerが先に受信できますので、方法2でも良いでしょう


この方法だと、アカウントをひとつ確保するだけで、複数PC間でデータ共有できるメリットがあります
さらに、後でPCを追加する場合や、データを消去してしまった場合も、同期すればすぐにリカバリーできるので、一番トラブルが少ない方法です

しかし、すべてのデータ更新メールがサーバーに残りますので、アカウント容量をオーバーしないように気をつけていただき、容量オーバーした場合は古いデータを消去する必要があります

また、サーバーに複数のPCが同時アクセスした場合など、エラーが発生する可能性がありますので、たくさんのPC間で共有する場合にはお勧めできません


ケース2の応用です
1つのアカウントで複数PCを共有させるのは同じですが、1つのアカウントですべてのPCを共有するのではなく、ある程度アカウントを用意し、分散させる方法です

たくさんのPC間でデータ共有する場合は、こちらがお勧めです
使用するメールサーバーは、各拠点内のサーバーを使用することをお勧めします

※ SpiQe DataLinkerは、SpiQe Business Mailerの機能の一部を取り出して使いやすく したソフトウェアです

よくある質問

Subversionや、CVS/FTPとはどう違うのですか? → Subversion、CVSとの違い

動作の仕組みを教えてください→ 動作概要


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